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乳酸菌生産エキス スーパー16

近年、腸内環境こそが全身の健康バランスを左右する大きなカギとなっていることが、たくさんの研究から明らかになっています。

健康だった人が中高年になると、病気や健康問題の悩みがぐっと増えてしまうのも、実は腸内環境の変化によるものだと言われています。

乳酸菌生産エキス スーパー16

全身の健康の根本は腸にあります。

 

健康であるためには、腸内環境を意識して、良い状態に変えていかなければなりません。

 

 

健康の鍵は短鎖脂肪酸にあり

 

短鎖脂肪酸とは、主に食物繊維や難消化性の糖質の発酵で生じてくる、炭素の数が7個以下の脂質のことです( 「酢酸」「プロピオン酸」「酪酸」「イソ酪酸」「乳酸」「コハク酸」 )

  デンプンやオリゴ糖、食物繊維 といった質の良い炭水化物を適量摂り入れると、腸内の微生物である善玉菌が働き、有機物を分解している時に腸内で「発酵」という現象が起こってきます。

 

そしてこの時に「短鎖脂肪酸(単鎖脂肪酸)」が作り出されますが、この 短鎖脂肪酸は免疫力の向上、ダイエット、腸内フローラを良好に保つ ために必要不可欠なものです。

 

乳酸菌生産エキス スーパー16は乳酸菌生産物質(大豆・乳酸菌)・食物繊維(難消化性デキストリン)・還元オリゴ糖・乳酸といった成分が腸内で 短鎖脂肪酸 を発生させやすい構成となっています

  腸内フローラとは

ヒトの体内には数百種類600兆個以上の腸内細菌が生息しています。

腸内では増殖や繁殖を繰り返しています。何と人間細胞よりも多い数です。

それを顕微鏡で見ると、最近の種類ごとに集まっていて花畑(flora)のように

見えることから腸内フローラと呼ばれています。

 

人の免疫の70%は腸が受け持っているといわれています。

 

人間の腸の中に住む腸内細菌には病原体が体内に侵入した際に排除するように働いたり、人間が口から食べた食物を分解して消化するのを助けたり、多くのビタミン類を作り出したり、脳内物質であるドーパミンやセロトニンを合成して脳に送ったりする役割を担います。

 

さらに人の体の免疫力のおよそ7割は腸の粘膜細胞と腸内細菌によって作られるといわれ、バランスが崩れることがさまざまな病気を引き起こす原因になるといわれています。

 

乳酸菌生産物質醍醐は 80年以上の歴史を持つ16種35株の 善玉菌が生産したエキスです

下の動画をご確認ください


 

  壮大な歴史ロマン

 

◎乳酸菌生産物質の元となった醍醐は、お釈迦様が残した涅槃経(ねはんきょう)に記されているという醍醐がルーツとされている。醍醐味の言葉の語源は醍醐だといわれています。

 

◎乳酸菌生産物質の父でもある大谷光瑞猊下の妻は大正天皇の皇后・九条節子の姉・籌子(かずこ)様。

 

◎日本で最初にヨーグルトを製造した人物:正垣角太郎氏の長男正垣一義氏は16種35株の善玉菌を共棲物質醍醐を作った。

 

◎尺八の音楽を聞かせながら菌を培養する不思議な製造方法

 

◎「バイオジェニックス」とは、東京大学名誉教授の光岡知足先生によって近年提唱された言葉です。バイオジェニックス(乳酸菌生産物質)が最強のサプリメントと称されます。

タイプ 容量 税込価格 購入数
乳酸菌生産エキス スーパー16 50ml 8,100円

最終更新日:2026-04-15